ガムを噛むこととリフレッシュの関係性

【2025年ガム界隈白書】
普段からリフレッシュを目的にガムを噛む人の8割以上がその効果を実感!
専門医も「噛むこと」の重要性からガムのリフレッシュ効果を解説
~2026年は「息フレ!」ガムでリフレッシュして前向きな1年にしよう!~
モンデリーズ・ジャパン株式会社(本社:東京都品川区 / 代表取締役社長:碇祐輔)は、息スッキリの「クロレッツ」ブランドにて、「ガムを噛む」ことと“リフレッシュ”や“気分転換”との関係性を明らかにすべく、「ガムとリフレッシュの関係に関する調査」を実施いたしました。
調査サマリ
①20~50代の男女722人のうち、約6割が「日常生活においてガムを噛むことがある」と回答し、その8割以上の人が“リフレッシュ”を目的にガムを噛んでいることが判明!
②普段のリフレッシュ方法として「ガムを噛む」を選択した人のうち、8割以上がその効果を実感!
③日頃のガムの喫食習慣の有無に関わらず、20~50代の男女722人のうち、約6割の人がガムを噛むことで「頭がすっきりした」「気分が変わった」と感じるようなリフレッシュ経験があるという結果に!
調査概要
- 調査期間:2025年6月
- 調査方法:インターネット調査
- 調査対象:全国の20代~50代の男女
- 回収回答数:808件
- 調査対象回答数:722件
- パネル提供元:ノウンズ株式会社
TV出演多数のみらいクリニック院長・今井一彰先生が解説!
「ガムを噛む」ことで、リフレッシュを体感することは現代人にとって賢い選択だと言える理由
内科医・東洋医学会漢方専門医
1970年鹿児島県生まれ。山口大学医学部卒業。息育、口呼吸問題の第一人者として全国を講演で回り、一般向けから専門家向け、幼稚園小学校から行政・企業向けなど幅広いジャンルの講演を行う。著書に『免疫を高めて病気を治す口の体操「あいうべ」』(マキノ出版)、『正しく「鼻呼吸」すれば病気にならない』(河出書房新社)など。
「ガムを噛むこと」とリフレッシュ効果の関係性について
ガムを噛むことによってリフレッシュ気分を実感している人が多いようですが、その因果関係は医学的な観点からも説明することができます。
最近では「脳疲労」という言葉もありますが、同じ動きを続けていると脳の血流が滞った状態になり、脳が疲労を感じやすくなります。そうした状態で、ガムを噛むという新たな動きが入ることで、脳の血流がよくなり、それによりリフレッシュ感を味わうことができます。現代では特に、昔の人の食事と比べて柔らかいものが多く、噛む回数が圧倒的に減っていたり、リモートワークも増えて人としゃべることが少なくなったりすることで、表情筋を使わなくなってきていて、周囲の筋肉が衰えてきていると言われています。そうした意味でも、噛むことを習慣的に取り入れることで、表情筋を動かし、血流を良くすることは、とても重要なことだと思います。
また、ガムを噛むという行為は一種のリズミカルな運動にもなります。そうしたリズミカルな運動は「幸せホルモン」とも呼ばれるセロトニンの分泌を増やすということがわかってきており、その点からも気分を向上させるようなリフレッシュ効果が期待されるでしょう。
日頃の食事などで噛む回数を増やそうと意識しても、現代人の忙しい日々では、なかなか習慣化しにくいところもあると思いますので、移動時間やちょっとした隙間時間にガムを噛む習慣を取り入れて、リフレッシュ気分を味わうということはとても賢い選択だと思います。
