Mondelez International

マーケティング部門
ブランドマネジメント職
社歴 3年

2026年5月掲載

大きな裁量を持たせてもらえ、製品のコンセプト設計から
実際にお客様に届くまで、すべてのプロセスに関わることができるのが魅力

3年前にモンデリーズに入社後し、ブランド担当として、商品開発からコミュニケーション設計まで一気通貫で担当しています。製品のコンセプト設計から実際にお客様に届くまで、すべてのプロセスに関わることができる点がこの仕事の醍醐味です。グローバルチームや海外の研究開発、工場、メディアチームと連携しながら仕事を進める機会が多く、外資企業ならではのダイナミックさと刺激を感じています。バックグラウンドの異なるメンバーとの協働は難しさもありますが、その分プロジェクトがうまく進んだときの達成感は非常に大きいです。また、自分が担当している製品に対するお客様の反応をSNSなどでリアルタイムに見ることができる点も、大きなやりがいの一つです。実際に喜んでいただいている声を目にすると、この仕事の意義を強く実感します。マーケティングは、一見華やかに見える一方で、実際には多くの調整や地道な業務が伴います。一人では何も実現できず、開発・営業・サプライチェーンなど、さまざまな専門性を持つチームと連携することが不可欠です。だからこそ、周囲を巻き込みながら一つの目標に向かい、チームで成果を出せたときに大きな喜びを感じます。

モンデリーズの魅力は、認知度の高いグローバルブランドでも、担当者に大きな裁量を持たせてもらえる点です。さらに、他国の取り組みやグローバルの動きを間近で見られる環境も、自身の視野を広げてくれています。意思決定や各部署の動きのスピード感が速い点も大きな特徴だと感じています。職場は非常にフラットでオープンな雰囲気です。活発に意見交換が行われる一方で、互いを尊重し合う文化が根付いており、チームで前向きに仕事を進められる環境だと感じています。同僚は様々な業種出身の多様なバックグラウンドを持つメンバーが多く、それぞれの経験や視点から学ぶことができる点も魅力です。困ったときには手を差し伸べてくれる人が多く、チームとして支え合う風土があります。また、上司との距離も近く、困難な状況に直面した際にはしっかりとサポートを受けられる安心感があります。スーパーフレックス制度やハイブリッド(出社と在宅勤務を組み合わせて働く)環境が整っており、非常に柔軟です。私自身、2歳の子どもを育てながら働いていますが、夕方に仕事を切り上げたり、通院や保育園対応で一時的に離席したりといった調整がしやすく、非常に助かっています。社内にも子育て中の社員が多く、互いに理解し合える環境があることも大きな支えになっています。

ある1日

業務開始前に、子供を保育園に送り、朝のバタバタを終える

9:00-11:30
自宅でほっと一息つきながらメールチェックなどのデスクワーク。
11:30-13:00
オフィスに移動。途中駅でお弁当を買ってオフィス到着後にランチ。コンビニで自社・他社の新製品チェック。
13:00-14:00
月に一度の定例マーケティングチームミーティング
14:00-15:00
パッケージデザイン会社とパッケージの色校正・今後の新製品について打ち合わせ
15:00-17:00
会議の資料作成、社内外へのメールチェック。子供の迎えのため早めに退社。
20:00-21:00
子供を寝かしつけした後、メールチェック・資料作成など。
社歴や役職は掲載時のものです。